GS-200(砂場用)について

GS-200(砂場用)とは

GS-200(砂場用)は、砂場の除菌を簡単・確実に行うために開発された薬剤です。

他の一般的な砂場用薬剤では、散布したときだけの効果であるのに対し、GS-200(砂場用)は手軽な使用方法であり、安全性が高いにもかかわらず、除菌・除ウイルスの効果が長期間持続することから、忙しい先生や担当者様のご負担を軽減してくれる画期的な薬剤です。

安全性が高く、汗やたんぱく質に触れても除菌・除ウイルスパワーが持続するPHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)と、PHMBの効果をさらに高めるBAC(塩化ベンザルコニウム)のダブルパワーで、子どもたちの楽しい空間を守ります。

 

GS-200(砂場用)による作業事例

【千葉県某保育園 砂場細菌検査事例】

項目 作業前 散布後 1週間後
一般細菌(個/g) 110,000 82,000 22,000
大腸菌(個/g) 130 20 6

⇒ 散布直後から除菌効果が出始め、1週間で大幅に衛生環境が改善しました。

 

 GS-200(砂場用)の優位性

  • 水で希釈して、ジョウロなどで散布するだけの簡単作業
  • 除菌・除ウイルスの効果が長期間持続(夏:約2~3週間、冬:約1~2か月)
  • 希釈して使用するので、とっても低コスト
  • 散布後、乾いたらすぐに利用可能
  • 砂場以外にも屋外遊具などにも散布OK(金属やゴムを腐食させにくい)

 

GS-200(砂場用)利用者の声

  • 散布するだけなので短時間で対策ができて管理がラクです。(愛知県 幼稚園)
  • 塩素薬剤で作業していた時は機材や作業服が傷む心配がありましたが、GS-200(砂場用)は安心して使うことができ、使用量も少なく取り扱いが簡単で助かります。(東京都 造園業)
  • 刺激臭がないのでとても使いやすい。(福岡県 設備管理業)

 

GS-200(砂場用)の採用実績

  • 東京都某区(公園管理、保育所)
  • 千葉県某市(公園管理)
  • 静岡県某市(公園管理)
  • 愛知県刈谷市(公園管理)
  • 愛知県東海市(公園管理)
  • 愛知県某町(公園管理、保育所)

その他、北海道から沖縄県までの保育園、幼稚園、アミューズメント施設など、多数のご採用実績があります。

※公共工事等でGS-200(砂場用)をご利用になる場合については、出荷証明書を発行いたします。その旨をご注文時にお知らせください。

 

作業手順

1. 薬剤を散布する前に、砂場を熊手などでならし、ゴミを取り除いておきます。

2. GS-200(砂場用)を砂場1m²あたり50ccを水道水5リットルで希釈します。

※100倍希釈が標準ですが、汚れの程度によって調整してください。

3. 上記2の希釈液を、1m²あたり5リットルを目安に直接砂場に散布してください。

4. 散布後は約5時間ほど放置し、乾燥させてください。

※砂場内だけでなく枠や屋外ベンチ、滑り台などの遊具にも散布可能です。表面が希釈液でしっかり濡れる程度に散布してください。

散布頻度の目安

夏季で2~3週間に1回、冬場で1~2か月に1回

※雨や雪などで薬剤が洗い流されていくことを想定しておりますので、屋内や雨のかかりにくい砂場の場合は、希釈濃度を薄めにしていただくか、散布回数などを減らすなどして適宜調整してください。