GS-200(ふきとり用)について

GS-200(ふきとり用)とは

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス、大腸菌O-157やサルモネラ菌など、私たちはウイルスや菌による感染症リスクに常に晒されています。

手洗いやうがい、そしてソーシャルディスタンスや新しい生活様式と呼ばれる衛生対策も重要なのですが、日常の施設管理においての除菌・除ウイルス対策を念入りに行う必要があるのは言うまでもありません。

各種除菌・除ウイルス向けに開発されている薬剤の多くは、特定の菌に効果が薄かったり、ウイルスの一部には効果が期待できなかったりと、現場ごとに必要な薬剤を選んで採用する必要がありました。

特に電気機器類やストーブなどの暖房機器周辺では火災のリスクを避けるためアルコール薬剤を使用する訳にはいかず、また塩素系薬剤では脱色や腐食の恐れがあるため、なかなか1種類の薬剤で解決できる薬剤が見当たらなかったのが現実でした。

しかし、ついにオールラウンドに対応できる日常衛生アイテムが、弊社GS-200シリーズに誕生しました。GS-200(ふきとり用)です。

 

新型コロナウイルスにも効果

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が、新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を取りまとめました。その中で、洗剤などに含まれる「塩化ベンザルコニウム」が新型コロナウイルスを効果的に除去できるものとして推奨されています。

*参考:経済産業省・厚生労働省・消費者庁 2020年6月26日同時発表

GS-200(ふきとり用)は、塩化ベンザルコニウムとPHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)という成分が含まれており、新型コロナウイルスには塩化ベンザルコニウム、そして新型インフルエンザウイルスや大腸菌O-157やサルモネラ菌などはPHMBの力で、除菌・除ウイルスを強力なものにしてくれています。

これらは単に別々の働きをしているのではなく、PHMBと塩化ベンザルコニウムのダブルパワー、除菌・除ウイルスのスピードを高める働きを持っています。日常生活や厳しい衛生対策が求められる施設管理でも安心して任せられる薬剤です。

新型コロナウイルスの感染症対策には、たくさんの人が触れる可能性のある部分のお掃除が効果的です。GS-200(ふきとり用)なら、パソコンのキーボード、マウス、タブレットやスマートフォン、ドアノブ、スイッチなどなど、拭取りお掃除で除菌・除ウイルス対策を効果的に行うことができます。

 

ご使用方法

ご使用時には除菌・除ウイルスしたい箇所に直接スプレーするか、布やペーパータオルに薬剤を吹き付けて、拭取っていただければOKです。

アルコールを一切含んでいませんから、電子機器や照明器具のスイッチなどにも安心してご利用になれます。また、金属部やゴム部などでも固定表面を傷めるようなことはほぼなく、手指に触れてしまっても安全性が非常に高いため、安心してお使いいただけるアイテムです。

※水気を嫌うモノ、水に弱いモノ(革製品など)への噴霧、塗布はお控えください。薬剤がついてしまったら、速やかに乾いた布で拭き取ってください。

 

よくある質問

Q.皮膚への使用は問題ありませんか?

A.本製品は薬事法(薬機法)上の分類において「一般雑貨」として取り扱っております。そのため、手指の消毒用途としてご利用になることはご遠慮ください。なお、主成分のPHMB及び塩化ベンザルコニウムは薬剤の効果及び人への安全性を考慮し、皮膚刺激性がほぼ無いような濃度設定となっておりますが、化学物質過敏症の方や、アレルギー症状をお持ちの方はご利用の際、薬剤が皮膚や粘膜に触れないようご留意ください。