東京都で溶連菌(A群溶血性レンサ球菌)が流行しているようです。
溶連菌の流行警報、東京都が初めて発令…子どもがかかりやすく飛沫・接触で感染拡大
(読売新聞オンライン 2023/12/22)
抵抗力の弱い子どもたちがかかりやすく、高熱やのどの痛みがあります。
他の感染症同様、手洗い・うがい、そしてマスクの着用が有効とされています。
大人でも抵抗力が落ちていると感染します。
とくにこの時期は年末に向けてお仕事を追い込んでいる方、連日の飲み会で疲れている方、寝不足が続いている方、など、自らの健康状態にも気を配る必要があります。
インフルエンザも流行しており、医療機関の皆様も相当な忙しさだと思います。
私たちが日常でできる感染症対策をしっかりと続けていきましょう。
今年も残すところあとわずか。皆様、くれぐれもご自愛くださいね。